こんばんは、もとかんです。
もはや記事タイトルから離れていってますが
事の発端は、バルブクリアランスの調整から始まり・・・
現在に至ってます。
motokanae861969.hatenablog.com
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前回、エンジンを載せ替えたのですが
エンジンがかかりませんでした。
原因を探してると、ディストリビューターの
取り付けが間違ってました。
正しく取り付けをすると、元気よくエンジンが
始動しました。
が・・・今度は、エンジンの回転が3000回転付近
から全く下がりません( ´•̥ω•̥` )
10分くらい経ってもエンジンの回転は
3000回転のまま。
スロットルバルブの手前にあるエアーバルブの
穴を指で塞ぐと、エンジンの回転は600回転まで落ちました。
エンジンの回転が下がらない原因は
エアーバルブのようです。
経年劣化でエアーバルブが壊れてるようです。
この部品はもう新品が無いし、分解できない
構造なので、強引にエンジンの回転を下げるしかないようです。
エアーバルブは、スロットルボディーに
取り付けられてるので、スロットルボディーを
インレットマニホールドから外して
エアーバルブを外しました。


↑問題のエアーバルブ
空気の通り道にM12・1.25のタップをたててネジ山を作り

そこにその辺に転がっていたM12の頭を落とし、-ドライバーで回せる
ように切った部分にグラインダーで-の溝を作りました。
一応、完全に塞いだらマズいかな?とおもい
ボルトの真ん中に3パイの穴を空けたボルトも用意しておきました。


穴ありと穴無し
とりあえず、穴無しのほうを先につけてみると
問題なくエンジンはかかりエンジンが暖まると
800回転でアイドリングしました。
ただ、エアーバルブの穴を塞いでチョーク機構が無くなったため
冷間時の時は自分の足でエンジンの回転を上げてやる必要があります。
暖気運転を終えると、試運転にでかけたのですが
アクセルう踏み込んいくと、3000回転付近で回転が上がりません・・・
空ぶかしでも3000回転付近で回転数が落ちていきます。
またまたトラブルの発生です・・・(╯︵╰,)



